フリーランスの働き方(出版研究集会)
北@出版ネッツです。
出版ネッツでは6月26日(金)、「知ってますか?隣の人の働き方2 下請法を使って権利を守る」と銘打った講演&シンポジウムを開きます。
出版労連が毎年開いている出版研究集会
今年の概要
http://www.syuppan.net/modules/smartsection/item.php?itemid=101
チラシ(PDF)
http://www.syuppan.net/uploads/smartsection/101_rouren_2009kenkyuu.pdf
の分科会で、昨年の「知ってますか?隣の人の働き方 メディア企業の中のフリーランス」をひきつぐものです。
昨年のイベントでは、企業に通って働きながらフリーランス扱いされているいわゆる常駐フリーの働き方と権利について話し合い、反響を呼びました。
http://www.labornetjp.org/news/2008/0617hokoku/view
今年は、下請け(税法上は多くが個人事業主)の形で働いているフリーランスの働き方について考えます。
講師には、下請中小企業の権利を守るために取り組んでいる公正取引委員会から企業取引課課長補佐の鈴木隆彦さんを招き、講演と質疑応答を行います。
その後、林香里・東大准教授(メディア・ジャーナリズム論)、岩崎貞明・「放送レポート」編集長、フリーランスの青嶋ひろのさん(出版ネッツ)をパネラーに、出版・メディア企業とフリーランスとのもっといい関係(取引の適正化)について議論します。
発注元企業の経営難が下請け、フリーランスにしわ寄せされるなか、出版労連・出版ネッツにはメディアで働くフリーランスからの相談が次々に寄せられています。
今回の講演・シンポは、そうした相談を団体交渉で解決する際、下請法を活用した事例(社名は出せませんが)も紹介しながら、“いい仕事”をして生活できる条件をどう創るかについて、ご一緒に考えたいと思います。
ぜひお越しください。告知、取材、報道も歓迎です。また相談にも随時のっていますので、出版関連の不払いや契約打ち切りでお悩みの方もご連絡ください(シンポの場で相談にのるのは無理なので、相談は別の日になります)。
とき 6月26日18時30分〜
ところ 出版労連会議室
東京都文京区本郷4−37−18 いろは本郷ビル2F 地下鉄「本郷3丁目」歩7分
MAP http://www.syuppan.net/uploads/img463358ee1c553.gif
料金 1000円(*出版研究集会・通し参加券なので、他の企画にも参加するとさらにお得になります)
問い合わせ先 出版労連 tel:03(3816)2911
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